
10:05~10:20
【冒頭プレゼン】タイトル調整中
庄司 昌彦
氏
武蔵大学 社会学部 教授
10:20~11:10 【パネルディスカッション】 navigated by 庄司昌彦
デジタルツインが拓く防災DXの最前線:地域防災計画の実効性を高めるシミュレーションの力
芝田 雅貴
氏
京都府 商工労働観光部 文化学術研究都市推進課 課長
デジタルツインとシミュレーション技術を活用した防災計画の高度化について、京都府精華町の事例を交え議論します。車両避難シミュレーションによる交通渋滞や避難経路のリスク分析、住民合意形成への活用を通じて、「逃げ遅れゼロ」を目指す最先端の防災DXの取り組みとその実効性、今後の展望を深掘りします。
北野 菜穂
氏
耐災害デジタルコーディネーションセンター 理事
11:10~11:30
UR都市機構における密集市街地の地域価値向上に資する取組みについて
仲松 充
氏
都市再生機構 東日本都市再生本部 密集市街地整備部 密集市街地整備第1課 主幹
UR都市機構は、道路整備や建物の不燃化による防災性向上(ボトムアップ)と、地域特性を生かした生活の質や魅力の向上(バリューアップ)を一体的に進めることを密集市街地整備の基本的な考え方とし、安全で暮らしやすい市街地への再生に取り組んでいます。本講演では、当機構が保有している土地の活用により、地域コミュニティの醸成や地域交流の活性化など、地域への愛着・地域力(=地域価値)を高める取組みをご紹介します。
氏
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