カンファレンス概要

京急と神奈川県、そして375もの「沿線の仲間」が繋がる突出したエリアマネジメント。立ち向かうのは三浦半島を襲う人口減少、産業衰退、起伏が激しい谷戸(やと)地形など数々の課題。個性が強く文化も多様な「仲間」を繋ぐのは「緩さ」と向き合う「覚悟」。なぜ京急は効率とは真逆の地を這うような対話、自社に限らず沿線を一つに繋ぐEaaS ( ENSEN as a Service ) を進めるのか。その戦略を解き明かします。

京急と神奈川県が「緩さ」と「覚悟」で三浦半島の課題に挑む ー 沿線 375の仲間を繋ぐエリアマネジメントと ENSEN as a Service
日時:2026年4月10日(金) 13:00~14:40
主催:まちづくりデザインWEEK~JTBコミュニケーションデザイン/健康まちづくり実行委員会
まちづくり案内人(ナビゲーター):山田 和昭 氏 日本鉄道マーケティング 代表
形式:ZOOMによるオンラインLIVE配信
聴講料:無料

※定員に達し次第、受付締切となりますのであらかじめご了承ください。
*講演情報は変更になる場合があります。

講演情報

13:05~13:20

全て真逆、敢えて非効率を選ぶ京急の戦略

山田 和昭

日本鉄道マーケティング 代表

従来の電鉄は効率を重視し、都心の拠点開発、B2B大手との連携、関係者を絞り速度感を持たせ、自社グループ事業の収益化を進めてきた。ところが京急は、半島の先から零細な事業者との関係構築から始まり、自社よりも社外の紹介が多い沿線 MaaS を運営し、面の掘り起こしを進め375 もの仲間と関係を構築している。なぜそこまで手を掛けるのか?そこには私たちが見えていなかった戦略と精緻なロジックモデルがあった。

13:20~14:00

地域とつくるエリアマネジメントとMaaS 京急沿線エリアマネジメント構想 newcalプロジェクト

佐々木 忠弘

京浜急行電鉄 新しい価値共創室 エリアマネジメント推進担当 担当部長

鉄道事業を取り巻く環境が激変する中、京急ではエリアマネジメントを単なる地域貢献ではなく、持続的な成長に不可欠な最重要の経営課題と位置付けています。
本講演では、京急グループ総合経営計画の柱である「沿線価値共創戦略」に基づくエリアマネジメント構想「newcalプロジェクト」を紹介し、なぜ従来型の効率重視の開発ではなく、時間のかかる地域事業者とのまちづくりを進めるのか、その戦略的背景を解説します。
こうした長期的な共創活動においては、「経営への利益貢献をどう可視化するか」といった特有の課題にも直面しています。これらの課題にどう向き合いながら、地域事業者とともに沿線をひとつのサービスとして捉える「EaaS(ENSEN as a Service)」を実現し、地域価値の向上と自社の事業収益を両立させていくのか、その現在地と今後の展望をお話しします

14:00~14:40 【パネルディスカッション】by navigated by 山田和昭

(冒頭プレゼン)三浦半島の課題と神奈川県が進める活性化施策

吉田 政義

神奈川県 政策局自治振興部 地域活性化担当課長

三浦半島は、神奈川県内でも早くから人口減少が始まった地域です。神奈川県では三浦半島が持っている魅力を活かして、三浦半島にヒトを呼び込むため「三浦半島魅力最大化プロジェクト」を進めています。このプロジェクトの施策の一つとして展開している、まち全体で観光客をもてなす「地域まるごとホテル@三浦半島」の取組を紹介します。

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