
13:05~14:05 【パネルディスカッション】by navigated by 黒岩隆之
異業種データ融合による地域活性化
黒岩 隆之
氏
JTBコミュニケーションデザイン
JALグループとNTTドコモによる、「秘匿クロス統計技術」を用いた共同実証実験の成果を紹介します。 JALの搭乗データとNTTドコモの人流データをプライバシーを保護したうえで安全に掛け合わせ、JAL便搭乗後の移動傾向を分析しました。
具体的には「北海道道東地域での地域活性化」と「関係人口創出」を目的とした各実証実験の結果を中心に、データから得られた知見や施策への有用性について解説します。実証で得られた知見を基に、今後のデータ活用の展望をお伝えします。
山中 祐貴
氏
日本航空 関係・つながり創造部戦略グループ
秋山 由佳
氏
日本航空 マーケティング戦略部顧客データ戦略室
野澤 一真
氏
NTTドコモ モバイルイノベーションテック部 主査
14:05~14:25
人流データを“地域の稼ぐ力”に変える:おきなわ観光地域カルテで実現した、意思決定と合意形成の観光DX
北 祐哉
氏
ブログウォッチャー 観光事業部 事業部長
観光DXは単なる現状可視化や分析高度化だけではなく、「地域の意思決定/合意形成を支え、地域の稼ぐ力を高めること」が本質です。今回ご紹介する沖縄県の事例では、人流データを中心とした県全体の共通観光データ基盤「おきなわ観光地域カルテ」のご紹介と、「通過型観光」という課題に対してデータを活用した実際の取り組み事例について、具体的にご紹介します。
14:30~14:50
ARを使った地域活性化サービス「インナーバザール」のご提案
牧石 幸士
氏
ストラクチュアルライン 代表取締役
地域の収益向上を低コストで実現することを目的としたインナーバザールをご提案します。
ARと位置情報を活用し、"今その場にいる人"に対して、近くにある店舗や情報を"見える化"し、自然に誘導する新しい集客手法をご紹介します。
不特定多数に向けた従来型のDXではなく、来訪者や観光客一人ひとりの“今いる場所”に紐づいた“現地起点のDX”により、地域活性化を実現する取り組みとその可能性についてお伝えします。
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